7ルールとは?
4つのテーマ3つの土台をもとに
個人を育成すること。

 

4つの育成テーマ

Autonomy(自律)
自分自身で考え・判断・行動する、を習慣化していきます。
サッカーであれば、思考態度→思考回路→実行の全てのプロセスを強化する必要があります。
自律性が身についてくると、自分の行動に責任感が生まれてきます。
いつも誰かに何かをしてもらってばかりでは、上手くいかない時に、他人のせいにしてしまいます。

Mastery(熟達)
勉強もサッカーも「分かる=できる」にはなりません。
失敗から学び、くり返し何度もやることで、無意識でも必ず上手くできるようなります。
サッカーは相手がいるスポーツのため、勝ち負けといった結果は自分ではコントロールできません。
しかし、上達するための努力であれば、自分でコントロールできます。

Intelligence(知能
先人の知恵をもつことで、問題を解決する力を身につけます。
サッカーであれば、幼い頃からサッカーの本質や原理原則を理解していくこと。
戦術は時代やチームによって変わりますが、サッカーの本質や原理原則は変わらないもの(普遍的なもの)です。
10年後にも通用する思考・プレーに磨きをかけていきます。

Communication(伝達)
コロナの影響、スマホの普及…コミュニケーション能力の低下が懸念されています。
社会人になり、転職理由の上位には「人間関係」が毎年のようにランクインしています。
サッカーであれば、ピッチ内で言葉やジェスチャーなどで自分の「意志・意図(狙い)」を味方に伝えることでチーム力は上がります。
たとえうまくいかなくても、自分を知ってもらう努力をすること、相手を知ろうと努力することが大切です。


育成に不可欠な3つの土台

次の3つの土台は、サッカーママ ・パパの皆さんにも、ご理解とご協力をお願いする大切な内容です。

※プロの専門家とパートナー契約を結び、定期的にzoom &リアルセミナーを親御さん向けに実施いたします。

💚 心のタンク
サッカーは教育のツールではなく、楽しむためのスポーツとして捉えています。
サッカーを楽しむ権利は子どものもので、それを奪う権利は誰にもありません。

夢中になれば、自ずと向上心や闘争心にも良い相乗効果が生まれます。
心のタンク(楽しむ心、向上心、闘争心)が空っぽの状態でサッカーをすることは、エンジンオイルやガソリンがない状態で車を走らせようとするのと同じです。

🍙 食育
パフォーマンスの向上、疲労回復、身体の成長促進、怪我の予防など、食事は選手に大きな影響を与えます。
食事面をコントロールできるのは、基本的にサッカーママ・パパの皆さんになるかと思いますが、サッカー選手の食事は通常の子供とは異なります。
大切なお子さんが悔いのないサッカー人生を歩めるように、専門の方の講座を通して正しい知識を得ていただく方針です。

💪 体のケア・マネジメント
強度の低い小学生の年代ほど軽視されがちな体のケア・マネジメント。
しかし、こちらも選手のパフォーマンスの向上、疲労回復、怪我の予防につながる大切なものです。

そこで、食育と同様に体のケア・マネジメントについても講座を定期的に開催いたします。
小学生の年代から習慣化できるようになれば、怪我だけでなくオスグッドなどのスポーツ障害の発生率を下げることにつながります。

▶︎活動内容について

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